dappy内に公式マンガコーナーが出来ました

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どうも、maxです。この間dappy編集部に遊びに行ったら、「maxさんマンガ好きだよね、マンガコーナー作ったよ」と編集長が。

「何言ってんだこいつ」って思いながらdappy開いたら、こんなバナーが。

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おお、まじですか・・・!

選べる12か所脱毛が5か月間も無料!?

おっと、すみません、そっちじゃないですね。その上のバナーですね。

ということでバナーを押すことに抵抗ゼロのmaxはバナーを押してみましたところ、ほんとにマンガコーナーできてました。編集部もポケモンGO以外のことやってるんですね。

往年の名作「チャンプ」となぜか「ウルトラマンセブン」

そんなこんなで、さっそく開いてみたわけなんですが、往年の名作が入っているじゃあありませんか!

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知ってます? 「チャンプ」はその昔、月刊ジャンプで連載されていたんですが、作者のちばあきお先生、実はチャンプを書いている間に亡くなっているんです。その結果、最終話は悲しいことに執筆中で、その下書きを元にアシスタントのかたが描き上げたという逸話もあるのです。中身は、いよいよ主人公がこれから! というタイミングで、間違いなく名作になっていたハズの作品なので、ちばあきお先生の頭の中で今後どんな活躍をする予定だったかが本当に気になる伝説の作品、なのです。

ちばあきお先生といえば、「キャプテン」や「プレイボール」といった名作野球漫画を描かれていた天才漫画家。「あしたのジョー」や「あした天気になあれ」といった国民的マンガを生んだちばてつや氏を兄に持ち、弟はマンガ原作者の七三太朗氏と、ちば兄弟といえば伝説のマンガ一家といえます。

いまだに愛される作品で、いつ読んでも面白い、そんなマンガ家さんなのですが、41歳と若くして自殺してしまわれます。躁うつ病やアルコール依存症がたたってのこと、という話ですが、プレッシャーが大きくかかる仕事ですので、思い病んでいたのかもしれないですね。

そんな名作が読めてしまうなんで、なかなかdappyもやることやってますね。しかも「ウルトラマンセブン」だったり「通天の角」だったり、なかなか渋くていいラインナップです。「通天の角」の郷力也先生は「ミナミの帝王」でおなじみの先生ですね。いやーすごい。

気になる方は読んでみてください。全巻読めました。

この記事を書いた人 max
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