居酒屋で、雑学を7つ紹介できる男はモテる。

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デートで使える雑学!居酒屋雑学7選!

この男、イケてる!
女性にそう思わせたいときに頼りになるのは、そう、雑学だ。
女性は物知りな男が大好き。
デートのときにさらりと使えて女性を魅了できる雑学を紹介する。

今回は、二人で居酒屋へ飲みに行った時に使える雑学を、七つご紹介。

1.居酒屋のお通しはだいたい断れる

席に案内されて座ったら、まずはこの雑学を披露しよう。

居酒屋で自動的に提供されるお通しは、チェーン店の場合、断ることができる。
頼んでもないものにお金を払う筋合いは法律上ないのだ。
明確に断る意志を示せば、お通しはカットできる。

この雑学を披露し、さらに実践すれば、
法律の知識と堅実さをアピールすることができる。

なお、この居酒屋雑学だが、メニュー等でお通しではなく、「席料」「チャージ」と表現されている場合、
カットをすることができないので注意が必要だ。

2.瓶ビールの中身は、生ビール

注文は、とりあえず生二つだろうか。
ビールが登場したら使えるのが、この雑学。

生ビールも瓶ビールも、成分や製法は同じ。
泡が立っている以外に違いはないのだ。

生ビールとは、加熱処理をしていないビールのこと。
もともと瓶ビールは加熱処理をしていたのだが、
技術の向上によって1960年代には加熱処理をしない瓶ビールの製法が普及。
現在の居酒屋で飲む瓶ビールはほぼ全て生ビールなのだ。

少数ながら熱処理を施した瓶ビールも存在するので、
瓶ビールのラベルを確認してから披露しよう。
この雑学を披露することで、違いが分かる男であることをアピールだ。

3.枝豆は育てても大豆にならない

お酒のつまみにはやっぱり枝豆だろう。
枝豆が大豆の仲間であることは広く知られている。

だが、枝豆を育て続けると大豆になると思い込んではいないだろうか。

実は、枝豆は茹でて食べることに特化した品種。
確かに枝豆は未成熟の大豆であるが、豆腐や醤油の原料になる大豆とは品種が違う。
育て続けても、大豆として使えないのだ。

成熟した男だけが知る、未成熟の大豆に関する雑学だ。

4.「酒の肴(さかな)」という表現は間違い

酒が進み、おつまみを何品か頼みだしたころに披露したいのがこの雑学だ。

肴(さかな)という言葉は、「酒菜」、つまり酒に添えた食べ物という意味だ。
そのため、「酒の肴」という言い方は、「酒の酒のおつまみ」となってしまい、
意味が重複する。

おつまみという意味で使いたい場合、肴のみを使うのが正しい。
なお、「酒肴」という言葉は、「酒と酒に添えた食べ物」という意味の言葉だ。

言葉遣いに気を配れる、スマートな紳士であることを示せる雑学だ。

5.東京の下町でキンミヤ焼酎が飲まれる理由

東京の下町のもつ焼き屋などで飲んでいる場合、だいたいキンミヤ焼酎を置いているはずだ。
そんな時に使いたいのがこの雑学。

梅シロップをたらし、ストレートでごくり。
安く酔えて人気のキンミヤ焼酎は、現在では東京の下町で多く飲まれる。
このキンミヤ焼酎は三重のお酒。
なぜ東京で飲まれるのか。その理由は、関東大震災だ。

関東大震災が起きたとき、酒造メーカーが居酒屋に売掛金の回収を急いだのに対し、
キンミヤ焼酎を製造する宮崎本店は、東京の付き合いのある居酒屋に三重から船で支援物資を送った。
これに感激した下町の居酒屋は、未だにキンミヤ焼酎を置いているというわけだ。

歴史を知り、人の心を知る。
男に必要なものが詰まった雑学だ。

6.日本酒の「冷や」は本当は常温

最後はしっぽり日本酒で。
そんなときに話したいのがこの雑学。

日本酒を冷やして飲むのはここ最近のこと。
従来は燗酒か常温かの区別しかなかった。
常温の日本酒を指す言葉が、「冷や酒(ひやざけ)」なのだ。
冷えた日本酒は、「冷酒(れいしゅ)」。

この雑学を披露しながら、二人で徳利を空けてしまおう。

7.締めの炭水化物はアルコールの分解にはいい

ラーメンやうどん、お茶漬けで締め。
飲んだ後にこれらが食べたくなるのはなぜだろうか。

実は、これらの食品には肝臓でのアルコールの分解を助ける成分が多く含まれている。
アラニンやグルタミン酸、亜鉛といった成分だ。
日本人はアルコールを分解する酵素が弱い人が多い。
そのため、これらの食品を最後に食べてアルコールの分解を助けているのだ。

この雑学を披露すれば、太るからと締めを躊躇する女性も喜んで締めに付き合ってくれるはずだ。
そして、もちろんそのあとも…?

居酒屋デートで使える雑学を駆使し、いい夜を!

この記事を書いた人 solty
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