一攫千金を狙うならカジノ一択、異論は認めない ~なぜ男はギャンブルに惹かれ、なぜ女はギャンブルを嫌うのか~ <前半>

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先日株を始めたmaxです、こんにちは(こちら過去記事参照)。

始めた、というものの口座を開設しただけで全く購入できていません。なぜか、そう、知識が全くないからです。株、基本的には自分のお金を他人(他人の会社)に依存することになるので、なんだか信用しきれないんですよ、max的には。

と、いうことで、自分の意志でお金を動かしたいmaxは、どうしたら儲かるかを深く考えました。

結果、出た手段が「カジノ」です。

世の中、なぜ今カジノに目が向いているか

今日本でもカジノ法案が検討されていたりしますよね。なぜ日本にカジノを作ろうとしているか、非常にシンプルなのは「外貨を稼ぐことができる」という点です。

海外でカジノに行ったことがある人はご存知かと思いますが、基本カジノは現地の人は気軽に入れず、そこそこの入場料を払ったりしないと入れません。

逆に、外国人はパスポートを見せれば大抵入れます。そして小額から非常に高額なエリアまであり、老若男女問わず幅広い人種と年齢層の人々がそこでBET(お金を賭けること)しています。

カジノ内は基本フリードリンクだったり、賭けた金額に応じて御飯が無料だったりとサービスが手厚いです。飲んだものも基本そのあたりに置いておけばすぐに掃除担当の人が持って行ってくれます。

高額BET者はホテル代が無料になったり、渡航費が無料になったりと優遇されるわけです。

それだけ、運営者は儲かるからなんですね。

カジノがあるエリアには、高級なブランドショップがあり、高級なホテル、高級なBARなど様々隣接しています。お金はそこで巡り巡っていくわけです。カジノ目当てで来た人が付近のエリアから何から何までお金を落としていってくれるわけなので、そりゃあやらない手はない。

っていうことでカジノという手段について国も真剣に考え始めているわけですね。maxも日本にカジノあっていいと思います、国が富むのであれば本当にありな施策だと思います。

でもギャンブルは身を亡ぼすかも、なんて杞憂もあると思います。特に女性はギャンブルを嫌います。なぜか。

ということで、今日はその考察をしてみました。

そう、なぜ女性はギャンブルが嫌いなのか、ということについて。

夫の金は私の金、私の金は私の金、という家庭文化

日本って昔から引き継いでいる独特な家庭文化があります。最近は減っているかもしれないですが、旦那はサラリーマンや公務員として安定収入を稼ぎ、嫁は専業主婦で子育て、そんな固定概念がある人も少なくないんじゃないでしょうか。

自分で稼いできたお金を家に入れて、なぜかお小遣いっていう制度を採り入れられる男性サラリーマンの悲哀は、新橋でも上野でもちょっと夜の飲み屋街を歩けば1日に2~3回くらいは聞けることでしょう。

さらには「旦那の年収は1,000万円以上じゃないとイヤ」、みたいなことを標榜している勘違い女性が多い世の中で(鏡を見てから言えだなんて口が裂けても言えないわけですが)、旦那の稼いできたお金をさも自分のお金のごとく(自分の使えるお金のごとく)思い違いをしている女性はきっと少なくないはずです。

さて、ここで今日の本題になってくるわけですが、なぜ女性はギャンブルが嫌いか、ということです。

もうお分かりですよね?

そう、

旦那(旦那候補)がギャンブルでもしかしたら失うお金=自分(女)が使えるかもしれない、自分に割り当てられるかもしれないお金

という大いなる勘違いに起因していると思われるのです。いや、もう断言しちゃうくらいのレベルなんですが、ほぼ100%そうなんじゃないですかね。

なんて悲しい事実でしょうか!? 自分のお金でもないものに期待値を込めるためにギャンブル好きの男性NG、だなんて出会い系のプロフィールに書いては、年収1,000万円以上の男性で検索賭けているわけですよ、そんな女たちは。

そんな無想転生をまとえてしまいそう悲しみのジャパニーズ男子よ、時代は変わったんです。

「ギャンブル好きな人は嫌い」とか言っている女なんて付き合ってはいけません! なんならいますぐ別れてしまいなさい! ギャンブルこそあなたの収入を爆発的に増やしてくれる最後の手段なんですよ! 蛭子さんを見習いなさい!

ということで、わたくしmaxいってまいりました、シンガポールに。カジノは果たして儲かるのか!? ということを検証しに、、、ね。

自分だけは勝てる

マリーナベイサンズのカジノ マリーナベイサンズのカジノ

シンガポール、一人で行くのは忍びなかった(度胸がなかった)ので、友人を3人誘い行ってまいりました。30時間カジノにいる前提でホテルも取らずに。

着いた瞬間からカジノに足を向けた我々なわけですが、ルーレット、スロット各種、ブラックジャック、さいころの大小、テキサスホールデム、ポーカー、さまざまなギャンブルがそこにはありました。

東京カジノプロジェクト(コロプラさんから出ているアプリ)で勉強した通りのルールです。

株とは違って、自分の判断で賭けて勝負ができる、そんな環境に血沸き肉躍ったmaxです。常にポジティブに「自分だけは勝てる(一緒にきた3人がたとえ負けても自分だけは勝てるハズ)」という意識をもって臨みました。

まず最初にスロットです。dokidokiという日本テイストのキャラクターを起用したスロットがあり、ギミックもかわいいのでその台を無作為に打つと、あら不思議! なんと300ドルくらい(1シンガポールドル=80円程度)いきなり儲かったじゃないですか。そう、ビギナーズラックというやつです。

やはり、自分だけは勝てるんだ。

すぐにそう思いましたよね。どや顔を隠すのに必死でした。その直後に不幸が訪れると想像だにせず、、、

 

(後半に続く)

この記事を書いた人 max
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